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ここではエステに通っていた際、一部の悪質なお店で起こりうる トラブル、詐欺等を未然に予防して
いいエステ選び、エステを楽しむための予習をしよう!
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■エステサロンと上手に付き合うメニュー>エステを学ぶメニューへ戻る
□メニュー別サロンとの付き合い方・・メニュー別にご紹介
□フェイシャル(トリートメント・トラブルケア)
□ボディ(リラクゼーション)
□ボディ(スリム&ダイエット)
□脱毛(部分・全身など)
□リフレクソロジー(リフレクソロジー・足ツボダイエット)
□究極のエステティック利用法・・日頃は自分でお手入れしてをしていても、
定期的にお肌の大掃除・ストレス解消のためにエステサロンは利用したいものです。
□上手な契約方法・・エステティックサロンで施術を受けて、すごく気に入って契約したい!と思った場合のポイント!
□お客様がサロンに通わなくなる理由・・お客さまがサロンに通わなくなる理由とは?
□エステに通う周期・・技術・コース内容によって違うお手入れの周期(サイクル) は?
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□ フェイシャル
【施術頻度】 1週間に1回〜1ヶ月に1回
【1回当たりの料金】 ¥8,000〜¥12,000
【施術時間】 60分
特徴 1、サロンの化粧品をすすめられやすい
自宅での毎日のお手入れの重要性や方法を説かれるので化粧品のセット購入を勧められることが
比較的多いようです。
サロンと自宅の化粧品は同じものを使用するのが理想だが
今お使いの化粧品+定期的なプロによるお手入れでも十分な効果は期待できます。
新たに化粧品を購入する必要は特にないと思います。
サロンに通っているうちに自分にあっているようであれば切り替えてもいいでしょう。
そのサロンでしか購入できない化粧品を使うとそのサロンに通わなくなったときに
その化粧品の購入が煩わしくなるかもしれません。
特徴 2、美顔器、超音波をすすめられやすい
美顔器、超音波の使用を勧められる場合があります。
よくあるパターンとしては顔の半分だけ超音波をあてて、
即効性があるかのように視覚的(ご自分の目で)にうえつけますが、
あくまで個人の判断で選別して下さい。
できれば持っておきたい優れもの=超音波機器
これはお肌がツルツルに感じたり、顔がシャープになったように見えたりと、 結構使えます。
パーティーやイベントの前には便利だと思いますので
あまり高くないものであれば1台は欲しいところです。
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□ ボディリラクゼーション
色々な方法の一つとしてサロンを楽しむ
リラクゼーションを楽しむのであれば月1〜2回で十分でしょう。
他にも半身浴や温泉などもありますし・・・
自宅でのケアよりも場所や環境を変えて楽しむことが
ポイントになると思いますのでBODY化粧品はあまり必要ないでしょう。
また、今人気の入浴剤を用いたりすると、代謝を促したり、精神 を安定させたりと
用途も広く比較的安価なものが多いのでおススメです。
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□ ボディ(痩身)
【施術頻度】 1週間に1〜2回(お店で異なる)
【1回当たりの料金】 ¥12,000〜¥15,000
【施術時間】 60分〜90分
特徴 1、短期間で急激にはやせにくい
結果が目に見えやすい技術です。減量対策・部分引き締め対策が主流です。
しかし、短期間で急激に減量することは非常にむずかしいので必然的に契約回数が多く なります。
つまり契約金額も高くなります。
お得なフリーパスを利用しよう
1回いくらで複数回契約するというものよりも、期間限定、保証型部位限定フリーパスを
利用するようにしましょう。金額的にもお得な場合が多いはずです。
そして、期間の長いもの(やせられるという)保証型のもの・予約が取れることを
契約書に記載されてあるサロンを選びましょう。
特徴 2、多くのホームエステ商品をすすめられやすい
痩身の技術としてはハンドマッサージ+機械の使用が多いようです。
しかし、これだけでは良い結果は望めません。
そこで、その補助として家庭におけるホームエステ商品類を勧められます。
代表的なものとしては健康補助食品・超音波・低周波機器・補正下着などがあります。
痩身用ホームエステ商品はよく考えてから
痩身のコースはやせてしまったらもしくは契約回数が終わったら“ハイおしまい”ということが
多いのでサロンとしてはリピート(コース追加契約)が取り にくいということをわかっています。
ですから、先にあげた痩身用ホームエステ商品類をかなり強く勧めてきます。
しかし、結論から言うと「家で続けられる自信(強い決意)がなければ購入を控える」様にしてください。
続ければ、効果 が期待できると思いますが継続できなければ全く意味がありませんし、
使わなければ当然、効果 はでません。金額も高額の部類のものが多いのでよく考えましょう。
そもそもエステに通うお客様は自分でやって楽しむより(専門的なところで)やってもらうのが
好きなのです。 機具等に頼るよりも生活習慣に気をつけるほうが有効だと思います。
特徴 3、根気が必要な“食事ノート”への記入
エステサロンではサロンで行う技術のほかに毎日の食事指導を行います。
通 常「食事ノート」とよばれるものに毎日の食事内容(朝・昼・晩・間食)を自分で細かく
記入しなければなりません。即効性が期待できる美顔器、超音波の使用を勧められる場合があります。
よくあるパターンとしては顔の半分だけ超音波をあてて、
その即効性を視覚的(ご自分の目で)にうえつけます。
“ノート記入=やせる”と自分にいい聞かせる
“絶対やせるんだ”という強い意志をもたなければなりません。
スタッフは そのノートを見てアドバイスを行うのですが、中には『だからやせないんだ!』と、
効果が出ない責任転嫁のいい材料になってしまうこともあります。
自分の食生活を見直すいい機会になりますので、
ノート記入=やせるという意識のもとがんばる(継続する)ほかありません。
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□ 脱毛
【施術頻度】 部位によって異なる
【1回当たりの料金】 部位によって異なる
【施術時間】 毛周期等で異なる
特徴1、専門店が多い
痩身同様、結果がはっきりとでる技術です。脱毛方法は、電気脱毛やレーザー脱毛などがあります。
その施術機関もエステティックサロンの他、皮膚科等の医師が行ったりと様々です。
また、脱毛はフェイシャルやボディのメニューを行 わない“脱毛専門店”が多いのが特徴です。
脱毛は結果が出やすい反面、皮膚 トラブルも多いのでできれば“脱毛専門店”もしくは“脱毛”が
看板のところを選択することをオススメします。
6つの基本項目を満たすかどうか
1.複数のサロンや医療機関で見積もりしてもらう。
2.フォロー体制は万全か?(施術後のトラブルに対応できる知識はあるか?)
3.施術の方法をわかりやすく説明できるか。
4.チェック脱毛(お試し制度)はあるか。
5.毛の知識、経験はあるか。(最初に、説明があります)
6.契約終了後、ムダ毛が再生した場合の保証があるか。
特徴2、脱毛は途中でやめにくい
脱毛をやり始めると、途中でやめられません。
正確に言うと脱毛の技術をうけると多少なりとも結果が出るのでたとえ時間がかかったとしても
最後まで施術をうけることがほとんどです。
たとえは悪いですけど、男性が散髪に行って髪の半分だけ坊主、半分はフサフサの状態では
帰れないといった感覚です。。脱毛するとそれと似た心理状態になりやすいのです。
ゆえに、サロンから見ても脱毛のお客様はフェイシャルやボディのお客さまよりも
利益的にみて手軽でコストもかからないお客様になりかねないのです。
1箇所終わったら、いったんやめてみる
ムダ毛の処理で一番多い部位は一般的にワキ→脚→ウデの順になります。
皆さんワキが終わったら次は脚、次はビキニラインという風にお手入れを 勧められます。
結果が出ていればじゃあ他(の部位)も・・・となるのが人間の心理です。
しかし、ここからがサロンにとっても勝負になるのです。 というのもワキはいわばサービスコースで、
その次の脚やウデの方が時間数 料金ともに格段に高くそれでいて中途解約が少ないからなのです。
だからこそ<付き合い方1.の6つの基本項目>で述べたように最初に複数のところで
見積もりしてもらって全体的に判断することが重要になるのです。
繰り返しになりますが、本 当に必要なのか?技術はしっかりしているのか?
フリーパスや完全保証制度があるか?コストパフォーマンスはいいか?
等々・・最初にじっくりと比較しながら行うと失敗は少ないと思います。
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□ リフレクソロジー・足ツボ
【施術頻度】 1週間に1回〜2週間に1回
【1回当たりの料金】 10分¥1,000換算
【施術時間】 20分〜60分
特徴1.近年、急速な普及→店選び・技術者選びが重要
足の裏や掌の反射区を刺激することにより人間本来に備わっている自然治癒力を高めていく技術です。
香港式や英国式などがありますが、ここ2〜3年で急速に普及してきた感は否めず、
それだけに店選び・技術者選びがポイン トになります。
アドバイスがあり多くのお客さまが来店するお店を選ぶ
店舗自体は小さめのところが多く料金もおおよそ30分¥3,000くらいが目安になります。
中には¥10,000くらいの施術コースもあるようですが高いコースを少ない頻度でうけるよりも
週1回くらいの頻度でリーズナブルなところを選ぶ方が効果的です。
さらに言うと、施術はケーススタディ といってお客様のそのときの状況をしっかりと記録→反映していく
ことが本来の意味からも重要になります。
少ないスタッフ人数で多くのお客様が来店していてカルテ管理がしっかりとなされていれば
まず間違いないでしょう。 料金的にも手軽に受けられるだけに“行きつけ”のお店を持つことが
ポイントになるかと思います。
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日頃は自分でお手入れしてをしていても、
定期的にお肌の大掃除・ストレス解消のためにエステサロンは利用したいものです。
ここでは、金銭的にも(通う)周期的にも失敗しにくいエステサロンの上手な利用法をお教えします。
□ ビジターサロン(1回払い)を2〜3店利用する。
< メリット >
・技術やそのサロンに飽きない。
・支払いが1回ごとなので無理が少ない。
< デメリット >
・通うという習慣性がつきにくい。(効果の持続性が弱くなる可能性がある)
・会員優先のサロンでは日時によっては予約が取りにくい。
ただし、お気に入りのサロンを見つけるまで。
□ ビジターサロン(1回払い)を2〜3店利用する。
5〜6回の施術契約を半年毎に更新していく。
支払いは半年後のボーナス払い、またはスキップ払い(ボーナス払いのようなもの)を利用する。
< 特徴>
・月に1度くらいのペースで通いたい方にお勧めです。
支払いも半年後のボーナス払い(またはスキップ払い)を利用すれば月々の負担は少ないかと思います。
・また、最小の回数契約を結んでいるので“通うという習慣”がつきやすく
(有効期間が設定されるのでその期間内で通 うようになります。)効果というものが期待しやすいのです。
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エステティックサロンで施術を受けて、すごく気に入って契約したい!と思った場合の
役務契約*のポイントをお教えします。
まず一つ目は一度時間を置いて契約することです。(→「エステ体験してみたい」即決しない 参照)
そして二つ目は「契約する回数と支払方法の工夫」があげられます。
*役務とは金銭物品とはことなり、労力(サービス)・工作などをする努めの事。
例)英会話、家庭教師など
□ 少ない契約回数と支払いの工夫とは?支払いを残さないための公式
少ない回数の契約を何度でも繰り返す
施術(技術)契約残回数≧支払い残回数
□ エステを続けたい。だけど支払いが残ってるというエステ経験者は多い!?
サロンに通っていると「まだ、エステを続けたいけど先に技術を消化してしまって支払いが残っているので
続けられない」という状況 に陥りやすいのです。
この場合にお客様は
1(前回の)残金がまだ残っているのに新たに追加契約を結ぶ
2ボーナス払い等を利用して、支払いを工夫する
3支払いが終わるまで待つ
という3点を考えるのですが、
後でしわ寄せがきたり気持ちが続かなくなったり とどれもあまりおすすめではありません。
こうならない為にも1で示したように「少ない回数の契約を結び、施術契約残回数≧支払い回数」で
最初から契約しておけば、「いつでも やめられるから」と気持ちの余裕も生まれますし
長く無理なくエステサロンとつき合えると思います。
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▽ お客さまがサロンに通わなくなる理由とは? ▽
せっかく、夢や希望・目的をもってサロンに通い始めてもそのうち通わなくなるお客さまがでてきます。
引越しや、転勤、異動などの物理的なことが原因であれば仕方ないのですが、
サロン側が原因になることも多々あります。
ここでは、そのサロン側が原因でお客さまが来なくなってしまう理由の代表例をお話しします。
□ 予約がなかなか取れないとき 予約は刻々と変化する
多くのサロンでは予約制を取っているため、どうしても自分の希望日時に予約が取れるとは限りません。
希望日時にあわないと「また、連絡します。」とならざるを得ません。
サロン側の予約スケジュールは毎日、刻々と変わりますのでちょっと考えていると、
次の予約は1ヶ月先とかキャンセル待ちするしかなく、だんだんと足が遠のいてしまうのです。
そして、気づいたら有効期限切れ・・・なんてことにもなりかねません。
□ キャンペーンに嫌気が差したとき 色々すすめられたり、お願いされたり
エステサロンでは〇〇キャンペーンを行います。
毎月のようにキャンペーンが行われているところもあるくらいです。
お客さまはその期間中、色々すすめられたり、お願いされたりしますので苦手意識からか
だんだん避けるようになって行くのです。次第に予約をキャンセルするようになり、
最後は行かなくなる・・・このパターンも多いようです。
□ サロンに疑問をもった時 契約のときと話しが違う
色々な面で最初に聞いたのと話しが違う!様子が違う!
と通 っているうちにだんだん思いが強くなる場合です。
契約するときは、
カウンセラー(契約のお話をするスタッフ)にのせられてその気になって
入会してしまうお客さまに多いようです。
カウンセラーのペースで何でも「はい」と言っている手前、
サロンに思ったことも言えずサロンもそのことに気づかない・・・
だんだん行かなくなってしまう典型的なパターンです。
その他の事例をあげてみますと、
入会時、「あなただけ特別ですよ」→他の人にも言っていた最初は〇〇が担当します→なかなかそのスタッフが
担当してくれない、断りもない。
キャンペーンなら景品・特典がつきます→しばらく景品や特典を貰えない/うやむやにされる
技術や知識について質問する→スタッフが答えられない、担当スタッフが突然変わった、
やめた→何の説明もない
□ 無理な契約をしたとき 無理のしわよせ
金銭的、回数的に必要以上の契約をした場合に、
その支払いが苦しくなったり有効期限内に通えないなどから、足が遠ざかっていくことがあります。
□ 自分の気に入っていたスタッフが辞めたとき 比較してしまう
特定のスタッフ(例:担当スタッフ)とばかりコミュニケーションをとっていると、
そのスタッフがいなくなったときに何となく行きづらくなったり、 サロンに溶け込めなかったりします。
特定のスタッフとコミュニケーションを図れば融通 がきいたり特典も多い反面、
いざというとき困ってしまいがちです。
違うスタッフに「あのスタッフは○○してくれた」と言ってみても
個人的なサービスは当然うけられません。
前のスタッフとの比較で「あのスタッフの方がよかった」と思うようになり行きづらくなるのです。
□ 施術内容がつらいとき
主に“結果を求める”痩身、脱毛に多いのですが、
苦痛な技術・つらい技術はだんだん行きたくなくなる傾向があります。
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エステティックサロンで施術を受けて、すごく気に入って契約したい!と思った場合の
役務契約*のポイントをお教えします。
まず一つ目は一度時間を置いて契約することです。(→「エステ体験してみたい」即決しない 参照)
そして二つ目は「契約する回数と支払方法の工夫」があげられます。
*役務とは金銭物品とはことなり、労力(サービス)・工作などをする努めの事。
例)英会話、家庭教師など
□ 少ない契約回数と支払いの工夫とは?支払いを残さないための公式
少ない回数の契約を何度でも繰り返す
施術(技術)契約残回数≧支払い残回数
□ エステを続けたい。だけど支払いが残ってるというエステ経験者は多い!?
サロンに通っていると「まだ、エステを続けたいけど先に技術を消化してしまって支払いが残っているので
続けられない」という状況 に陥りやすいのです。
この場合にお客様は
1(前回の)残金がまだ残っているのに新たに追加契約を結ぶ
2ボーナス払い等を利用して、支払いを工夫する
3支払いが終わるまで待つ
という3点を考えるのですが、
後でしわ寄せがきたり気持ちが続かなくなったり とどれもあまりおすすめではありません。
こうならない為にも1で示したように「少ない回数の契約を結び、施術契約残回数≧支払い回数」で
最初から契約しておけば、「いつでも やめられるから」と気持ちの余裕も生まれますし
長く無理なくエステサロンとつき合えると思います。
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