間違いだらけの転職活動
間違った転職活動をしそうになっている皆様へ!



そして、何でこんなにも多くの方が『(他のエステサロンに)転職したい!』『(美容業界に)就職したい!』と思っているのでしょうか?
答えは非常に簡単です!それは・・・皆さんもうすうすお気づきのように


あなたは大丈夫?
間違いだらけの転職活動3つのポイント

 


皆さんが求職・転職活動をするとき、サリダやとらばーゆといった求人誌の利用や友人・知人の紹介が一般的でしょう。
 サリダやとらばーゆを利用する場合、@載っているところがいつも同じったり、A地域や職種によっては(数が)限られていたりします。 そしてタイトルにあるように広告のイメージのみで『行きたいか』『行きたくないか』を判断するのです!これは思い込み以外のなにものではありません。
だって広告はキレイなイメージでつくるんですよ。例外はほとんどありません。
この思い込みが実に‘やっかいなのです’この思い込み=思い込み病とは面接に行く前に『ここに行きたい!受かりたい!』という先入観から、すでに、そのサロンの実態がどうであれ+(プラス)のイメ−ジしかありません。 判断材料など関係なく、選択してしまっている状態なんです。これが、後述する派遣登録のきっかけにもなる『話しが違った/イメージと違った』ということになるのです。

 
実際に働いてみないとそこが自分に合うかどうかはわかりませんよね!
これ本当の話しです。多分ですね、皆さん、自分の気持ちが毎日変わることに気づいているでしょう?お客さまにほめられれば、『この仕事、やってよかった!これからも頑張ろう!』と思うでしょうし、店長や上司、先輩に怒られたり、残業が多かったり、忙しすぎたり、休みが取れなかったりすれば『もう辞めてやる!』となるわけです。 その繰り返しです。これはある程度の期間で自分の中で消化、解決していくものです。つまり、判断するのです。
それなのに・・・少ない材料(広告や面接など)や期間で判断してすぐに正社員となりたがるので『やっぱあわないや〜』と後悔することが多いのです。

 
実際問題、続かないですね。入社してから3ヶ月もたつと『生活できません!もっと給料のいいところに転職します』と言う方は後を絶ちません。 余談ですがエステって、もともと基本給というか固定給は低いんです。スターシステムというか『(売り上げを)頑張った人にその分、バックする』という風潮が(経営者には、)まだまだ残っているんである意味、仕方がないんです。 でも、よく考えて下さい。続かないということは、ず ̄っと、‘一番下の給与を繰り返す’ことであり永久に上がることはありえません。